英語が好きなのにどうしても話せない。
そんな私が、目標の留学を実現させるために学んだ英語を話すための2つのコツ。
リンキングとリダクションを一緒に学べましょう。

英語が大好きなのに伸び悩んでいるあなたへ

「受験英語はそこそこ得意なのに、どうして英語が話せないんだ・・・」

「TOEICの点数も700点以上とれないし留学なんて夢のまた夢だ・・・」

「交換留学は競争率が高くて、落ちてしまった。英語を話せるようになりたい・・・」

 

そう思っていませんか?

それが大学生の普通。それが常識。

そう思っているあなた、自分の人生なのに、もったいないのではないでしょうか?

 

英語を塾や家庭教師として教えているのに英会話はできるようにならない人。

受験勉強の中で一番英語が得意だった、けども英語はカタカナ英語な人。

相談できる留学経験者がいなくてどうしていいかわからない人。

 

でも、将来英語を話したいし、留学してみたい人。

もしあなたが今、海外での就職や、英語で仕事ができる環境に身をおくことが決まっている人は、ここから先を読む必要はありません。

しかし、もしあなたが、英語が大好きで、でも英語を使ったコミュニケーションの不安を抱えているのであれば、

 

「英語とともにある生き方を選べるように」

あなたの英語人生を変えるための、現実的な方法を、お伝えします。

どんなひとに読んでほしい?

 

・とにかく英語を話したいという人

 

・海外出張や英語で仕事をするための会話能力を身に着けたい人

 

・受験勉強の延長ではなく、スピーキングを徹底的に鍛えたい人

 

・なんとかして英語を仕事で使えるレベルまでに持っていきたい人

 

・英語での面接試験が控えており、そのための準備が必要な人

 

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私も、最初は英語ができず伸び悩んでいました

大学4年生になるころ
英語が喋れないのに
英語を使った仕事がしたいと思っていました。

私は大学4年生のときに、カナダのバンクーバーでの1年間の留学を経験し、専門の会計やマーケティングを学びました。

今ではTOEICも900点以上を獲得し、留学時の経験を活かし、英語を使いながらプログラミングを学んだり、外国人に英語を教えていたりしています。

香港出張に行き、クライアントに英語でシステムの説明をしたり、会社の研修でUCLAに行き、本格的な金融を学ぶ機会を頂いたりすることもできました。

 

しかし、大学4年生のころはTOEIC600点台の冴えない大学生でした。

大学生として偏差値50の地方公立大学の経営学部に入学した私。

英語と教育が好きでもっと英語力を磨きたいと考えて、地元の塾で中高生に英語を教える日々を送っていました。

生徒から自分が頼られていることに喜びと責任を感じ、生徒たちに受験英語を教えていました。

 

おかげで大学入学当時はセンター試験の点数は7割程度だったのが余裕で9割は取れるように。

難関私立の英語のテストも人に教えられるようにもなりました。

 

ただ一つだけ、自分には不安がありました。

 

こんなに英語を勉強したのに、まったく英語での会話ができない。

当時、就職活動を控え、もっと英語の力を鍛えたいと考えていた私は英語が使える仕事をしたいと考えていました。

でも、いまのままでは会話は全くできないし、英語での会議や出張では太刀打ち出来ないことは目に見えていました。

 

中学校から10年近く勉強しているのに、どうして英語が話せないんだろう。

いままでの勉強って全部無駄だったのか。

毎日、自分の力の無さとこれから社会に出て、日本の中でしか仕事ができないかもしれないという不安に駆られていました。

TOEIC900点の先輩に出会う

就活を目前とした大学3年生の12月ごろ
ある人との出会いがありました。

 

彼は大学の先輩で、カナダのバンクーバー留学からちょうど帰ってきていました。

留学前の先輩と面識はありませんでしたが、彼が言うにはいつも授業で後ろの席で友達と喋っているだけの学生だったそうです。

当時の彼のTOEICの点数は300点という悲惨な点数でした。

危機感を感じた彼は、カナダへの留学を決意。

そこで様々な人との出会いや懸命な努力を経て、TOEIC900点を獲得していました。

 

加えて、現地の留学エージェントでインターンを経験し、学生ながら留学のコンサルタントとしても仕事をしていました。

自信にあふれた先輩の姿をみて私は2つの感情をもちました。

 

「私も彼のようになりたい!」

「いや、きっと今の自分が留学すれば彼よりも大きな成長を達成できるはずだ!」

そう思い、私は先輩の紹介でカナダのバンクーバーにあるビジネスカレッジへの留学を決定します。

留学先のビジネスカレッジに門前払いされる

相手の言っていることもわからなければ
言葉も口から全く出てこない。

なんとか両親に納得してもらい留学の許可をもらった私は、

先輩がおすすめしてくれた「英語で」ビジネスを学べるカレッジへ4月に留学することにしました。

 

留学を控えた2月、そのビジネスカレッジから電話での面接がありました。

自分なりに英語面接対策をして臨んだ結果、

「相手の言っていることもわからなければ、言葉も口から全く出てこない」

早すぎて、絶望的に何を言っているかわかりませんでした。

ぼんやりと聞かれていることがわかっても、緊張して頭が真っ白で何も口から言葉が出ない。

 

20分間の電話面接は何もできないまま終わりました。

その後エージェントを通して面接官から伝えられたことは、

まさかの入学不許可。

事前に受けたリーディングのテストは全く問題ないが、当時の私では全く授業についてこれないだろうとの判断でした。

私に伝えられたのは「4月から3ヶ月間語学学校に入って勉強してこい」ということでした。

1ヶ月半で語学学校を卒業することを目標にしました

3ヶ月の語学学校は正直イヤでした。

 

私は語学が勉強したいのではなく、大学の専門を英語で勉強してみたかったのです。

でもどうすればいいのか・・・心が折れかけていました。

 

先輩に相談したところ、こんな提案をされました。

「1ヶ月半語学学校の授業を受けて、もう一度面接を受けてみるべき」

「今から出発までの1ヶ月半もっと必死に勉強して、1ヶ月半現地でも勉強して再チャレンジしてみるとよい」

「正直、留学前の時点でTOEIC800点くらいはとれないと君のやりたい専門的な勉強はできないよ」

というものでした。

ビジネスカレッジからは3ヶ月の語学学校通学を伝えられましたが、1ヶ月半でクリアすることを決意しました。

 

 

猛勉強を開始

今までの自分は間違っていることに気づきました。

それは、英語を話すための勉強をしていなかったこと。

受験の延長上の勉強しかしていなかったことです。

もちろん文法や基礎的な語彙力やリーディングは受験勉強で鍛える必要があります。

 

でもそこからさらに上のステップに行くためには目標となる英語を話し、留学後も授業で会話ができるようになる必要がありました。

 

自分の毎日の英語の勉強のカリキュラムを刷新しました。

カリキュラムを刷新
1. 英会話におけるリンキングを学ぶ

2. 英会話におけるリダクションを学ぶ

3. それらを発音できるように何度も例文を練習する

4. 外国人なれするために英会話コミュニティーへ参加する

などなどです。

あの1ヶ月半は毎日毎日英語を勉強していました。

語学学校での面接試験でのまさかの結果

面接官に
「その英語力でどうして面接試験で落ちてしまったの?」
と言われるまでに成長していました。

4月になり日本を出発しました。

ちなみにこのとき人生初の海外でした。

 

1ヶ月半の特訓でそれなりに成長できた実感はありますが、緊張感はあります。

なぜなら、これから1年滞在するのに、1ヶ月半後の再面接に合格しなければ、強制帰国です。

 

到着してすぐに語学学校での入学説明会。

そこではまた簡単なテストがありました。

レベル別のクラス分けのために「面接」試験があるとのこと。

面接試験なんて聞いてねえよ!

そう思いましたが、これもいい練習だと思い挑戦。

 

学校長の部屋をノックして個人面接に臨んだところ。

「本当にビジネスカレッジの面接試験で落ちてしまったの?

質問も正確に理解しているし、スピーキングもビジネスカレッジで活躍できるレベルですよ。

いったい短期間でどうやって勉強したの?」

 

とまで言ってもらえました。

あのときは正直自分でもそこまで成長できていた実感はありませんでしたが、

ネイティブの先生から評価してもらえたことがとても嬉しかったです。

1ヶ月半後にビジネスカレッジに再挑戦

英語とともにある人生を実現しました。

 

 

語学学校では最高レベルのクラスに入れてもらうことができました。

最初は期待していませんでしたが、クラスでは安楽死という社会問題や自分が好きな音楽の話について英語で語れるような授業を受け、

自信とたくさんの表現力を身につけることができました。

 

そして私は、再度ビジネスカレッジに挑戦します

 

再面接の結果は合格!

 

語学学校の先生と同じかそれ以上に面接官の人も驚いていました。

 

「正直、語学学校に3ヶ月通っても不安なレベルだったけれども、

こんな短期間に英会話のスキルを上げた人は見たことがない」

 

驚きながら面接官が私に伝えてくれたときは、ホッとした気持ちと嬉しさと、今までの努力を思い出し涙が出てきました。

 

そこから1年間は会計やマーケティングといった専門知識をクラスメートと学ぶ環境に身を置けました。

英語を学ぶのではなく、英語で専門を学ぶことは新鮮で刺激的な体験でした。

 

結果、留学の経験を活かして「英語とともにある人生」を歩んでいます。

正直なことを言うと、留学で得た英語力は大したことはありませんでした。

留学前の1ヶ月半の猛特訓が一番成長しました。

 

でも、今も世界各国の友人がいたり、留学で得た新しい価値観は、留学でしか得られなかったことは間違いありません。

 

留学前はTOEIC600点台で伸び悩み、英語が得意なはずなのに全く英語が喋られませんでした。

留学後は東京で就職し、海外大学での金融研修に参加し、香港出張チームに配属され、英語でプログラミングを人に教えるまでに成長しました。

 

留学前の私を考えると、本当にウソのようです。

 

みなさんに伝えたいこと

リンキングやリダクションを学び、英語を話せるようになりましょう。

ここまで読んでくださったあなたに、改めて知って頂きたいのは、

正しく勉強すれば国内でも英語は話せるようになるし、

リンキングやリダクションを学び、自分で練習すれば英会話力も身につけることができるということです。

英会話を自分の能力のなさを理由に、諦めてほしくない。

 

あなたが今の英語力の伸びに、限界を感じているのであれば、それは、変わるきっかけです。

そのための方法を、私がお伝えします。

 

もちろん、私は楽をして英語力を身につける方法は教えてあげられません。

最初は、きっとちょっと大変です。

でも、正しいやり方で、正しく努力すれば、必ず結果につながります。

 

これまで英語が苦手でも頑張ってきたあなたはもっともっと、伸びていけます。

私はあなたに「独学でも英語を話すための方法」を教えます。

リンキングやリダクションを学ぶなら一度LINE@でご相談ください。

ブログではリンキングやリダクションを紹介するのは限界がありません。

なので、ブログでは英語を話すための大事な心構えや、文字で伝えやすい文法の話をしています。

LINE@ではあなたが英語を話せるようになるために必要なリンキングやリダクションを学べるような動画を配信しています。

一度登録してみてくださいね。

あなたが、少しでも英会話を伸ばして理想の生き方ができるなら、本当に嬉しいです。

 

 

人生は、いつだって、あなたの選択の積み重ねです。
人生の成功の秘訣は、成功するまで続けることです。

私自身、そうだったので、断言できます。

「英語とともにある生き方を選べるように」

まずは、学校では学べない英会話の基本を学びませんか?

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