留学に行っても海外で活躍できない

英語をしゃべれたらかっこいいですよね。

気持ちめっちゃわかります。

日本にいながら、英語を喋られるようになるのはかなり難しいことです。

なぜなら日本の英語教育は文法、リーディングといった「書く」「読む」に特化した内容になっています。

そもそも英語を喋ることのできる先生に出会う機会がありません。

はっきりいって異常事態です。

料理を作れない人がレシピを見ながら料理を教えているようなものです。

あなたが英語を喋ることができないのはあなた自身のせいではありません。

だから海外に留学して英語を学ぶんだ!

そう思っていますでしょうか?

それでは大失敗します。

留学をすることは私は大賛成です。

英語とは別の目的意識があるならばです。

この記事を読んで、どうして自分は英語を喋るようになりたいのかを見直してみてください。

目的意識のない留学は失敗する

目的意識のない留学は失敗します。

留学を大成功させたいと考えているあなたには大きな「目的意識」を持ってほしいです。

目的意識がなければ、

高い留学費用をドブに捨てたのではと他人から思われます。

中途半端な英語力しか身につかず、留学を後悔するでしょう。

せっかく留学しても、その後英語を使って仕事をするような機会はないかもしれません。

もし、あなたがただ英語を学ぶとは別の目的意識を持っていれば、

当たり前ですがTOEIC900点位は余裕で取れます。

英語だけでなく、自分が得たい人間関係の広がりを得ることができます。

英語を使える外資系や海外就職といった選択肢を増やすことができます。

たとえ、あなたの学歴が地方公立大学卒でも就職活動で東大、京大生と渡り合えるような人材になれます。

では私が考える「目的意識」とは何かをご説明します。

英語力を上げるは目的ではない

留学の目的の1つに挙げられるのが英語力の向上でしょう。

確かに、海外では英語を喋る機会が増えますし、英語能力を上げることができます。

でもそれはあくまでも最低限の生活ができるレベルです。

正直言って、海外に行ってただ暮らすだけなら英語を喋ることがほとんどできなくてもどうにかなります。

10年以上バンクーバーに住んでいても、留学前の私より英語のできない人にあったことすらあります。

英語力を上げたいのなら、日本でも全然問題ありません。

私の友人は3年間30分のオンライン英会話を毎日続けて、留学前からビジネスカレッジで通用する英語力を手に入れていました。

私も留学前に絶対に授業で遅れを取りたくなかったことから必死に英語を勉強し、3ヶ月でTOEIC700点弱から850点の英語力を手に入れました。

英語の能力を上げるのに留学は必須条件ではありません。

英語を勉強する目的とは

英語を勉強する目的とは何でしょうか?

私が英語を勉強する目的は「ビジネスの現場で英語を使える人材になりたい」でした。

だからこそ、バンクーバーのビジネスカレッジに留学し、「英語で」会計やマーケティングを勉強しました。

ビジネスの現場で英語を使っている人に会いたいという思いを持っていたからこそ多くの出会いがありました。

世界のどこでも稼ぐことができるエンジニアという職業に出会いました。

また、投資の師匠と出会うこともできました。

カレッジではビジネスにおけるコミュニケーションの大事さを教えてくれる先生に出会えました。

そして、今は海外へ出張する機会をいただいたり、東南アジアでの新規事業に関わることができています。

自分の留学の目的は何かを考える

あなたが留学したいのはなぜでしょうか?

人それぞれ留学の目的はそれぞれですが、私の友人には目的をもって留学し夢を叶えた人がたくさんいます。

彼らは私の誇れる友人たちです。

強い目的意識があることで留学中のあなたの行動が変わるのです。

もう一度、どうして留学したいのか?

最後になりますが、ぜひやってみてほしいことがあります。

今、この記事を読んでいる環境でかまいません。

目を閉じ、周りの環境から自分をシャットアウトしてください。

そして、自分の心に次の3つの質問を問いかけてください。

「留学して何を得たいのか?」

「なぜそれを得たいのか?」

「留学してあなたはどうなりたいのか?」

きっとそこにはあなたが将来叶えたい大きな夢があるはずです。

この記事を読んでいるあなたならばきっと素敵な夢を持っているのだと私は確信しています。

大丈夫です。

あなたの夢を叶えるために、留学は大きな助けになってくれるはず。

その高い目的意識を忘れないでくださいね。

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