英語を話せるようになるための独学勉強法

どうも!ヨシです。

今日、私があなたにお伝えしたいことは1つ。

TOEIC600点。英語が好きなのに喋られない。

そんな私が自力でTOEIC800点をとり、

バンクーバーのビジネスカレッジで専門の会計やマーケティングを学び、

東京のシステム開発の会社で、香港の顧客対応チームに加わり、

英語で仕事するまでにおこなったことをお伝えします。

学校の先生が教えてくれなかったこと、

あるいは学校の授業で大事なのに見落としていたことがたくさんあることに気づきました。

このブログは私が中学から社会人になるまでのおよそ10年間で厳選した

「仕事で英語が使えるレベルになるまでの学習法」をお伝えしていきます。

大事なポイントは2つ

受験英語をおろそかにしない

加えて英語が話せるようになるための訓練をする

です。

では、書いていきます

受験英語は無駄なのか?

受験英語をしても喋れるようにならない、必要ない。

と考える人がいます。

受験英語が全くいらないわけではありません。

英語を正しく使う上で、文法や語彙力を鍛える必要はどうしても出てきます。

英語の基礎部分を中学、高校では伝えてくれています(伝え方が悪い先生はたくさんいますが)。

例えば、

現在完了と過去形の違いは?

仮定法を使って英語の文章を作れる?

関係詞を使った英語は理解して、自分でも喋れる?

こういったことは高校英語で習います。

知っておかなければ、英語を使って仕事をするのは難しいです。

大事なポイントさえ抑えておけばこれらはすべて簡単に理解できます。

ビジネスの現場やメールでも使いこなしましょう!

ただ、これらを受験英語の基礎を頑張っても英語を話せるようにはなりません。

私は学生時代、塾の先生として仕事をしており、高校の基礎英文法は人に説明できるほど能力を磨き上げました。

センター試験ではどんなに間違えても9割以上は余裕で取れます。

でもTOEICは600点台。

そして、英語でコミュニケーションをとるなんて全くできなかった。

なぜか?

英語を話す、聞くに特化した練習ができていなかったからです。

スピーキング&リスニングを一挙に鍛える方法

スピーキングやリスニングを鍛えるべきなのはわかった。

でも、どうやってやればいいんだ?

と私は常々思っていたわけです。

残念ながら、学校の先生はスピーキングやリスニングができるようになる方法を教えてくれません。

彼らも知りませんからね。

受験英語は英語をしゃべることができなくても理解できるような仕組みになっています。

だからこそ、あなたの欲しい英語を使う能力は手に入らないのです。

中学、高校、大学と英語を10年もやっていてしゃべられないのはあなたのせいではないのです。

話すためには話すための、聞くためには聞くための勉強が存在します。

それを目指して英語を勉強しないといけません。

では、どうやって英語を話せるようになるのか?

英語を聞けるようになるのか?

1単語の発音≠会話での発音

そのためには正しい発音や音のつながりを意識して英語を話すことが必要です。

英単語1つ1つの発音が会話の中ではまったく違う音へと変化するのです。

これを意識するだけで英語の聞こえ方や、話すためのスピード感が身につきます。

たとえば、

✅going to do は gonna doと発音します。

他にも音の変化はあります。

✅ want to do は wanna doになります。

✅ What do you はなんと Whaddaya とめちゃくちゃ短くなります。

当然、短くなるわけですから、早く聞こえるわけです。

これが英語が聞こえなかった、外国人っぽく発音できなかった理由なわけですよ。

実はわたしはTwitterでも紹介しています。

他にもたくさん、たくさん!パターンがあります。

あなたにはこの音の変化をたくさん学んでほしいです。

手始めにこちらの記事も読んでみてくださいね。

語彙力があっても英語が聞けない理由

とりあえずおすすめテキスト

英語の単語と単語の融合やリスニングが体系的に学べるテキスト。

私が知る限り日本には存在しません。

ただ、英語のテキストでも比較的わかりやすい英語で体系的に学べるテキストが1つだけ存在しますので紹介しておきます。

また、Twitterでも積極的に英語に関する記事を上げています。

是非フォローしてみてください!

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受験英語から抜け出せないあなたへ


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