休憩後に勉強再開できない人の解決法

英語の勉強は進んでいますか?

英語の勉強が好きなあなたならきっと毎日単語を覚えたり、瞬間英作文をしたり、外国人と喋る機会を作ったりしているかと思います。

そんなあなたでも怠けたくなるときがあるはず。

特に、勉強に一区切りをつけてご飯やお出かけをしたあとに勉強に戻れない人が多いんじゃないでしょうか?

私もそんなことがしょっちゅうあります。

ぜひおすすめしたい方法があります。

それは、あえて勉強を中途半端なところで終わらせる、ということです。

どうして中途半端でおわらせるのか?

夕食やお風呂に入る前に、あえて切りのいいところまでやらず、問題の途中や1日の勉強ノルマを未完了状態で終えてしまうのです。

中途半端で終わらせることで、続きが気になってしまい、夕食やお風呂上がりにもそのまま勉強してしまえるようになるのです。

特にあと少しで終わりそうなのに!というときは大チャンスです。

さっと本を放り出して、ご飯を食べに行きましょう。

終わったらすぐに勉強に戻れるマインドができているはずです。

ツァイガルニク効果という名前があります

この心理状態には実は名前があり、ツァイガルニク効果といいます。

せっかく英語の勉強をしているので英語で意味を見てみましょう。

Wikipedia先生より引用しました。

the Zeigarnik effect states that people remember uncompleted or interrupted tasks better than completed tasks.
ツァイガルニク効果とは人々は完了したタスクよりも未完了または途中で中断したタスクのことをよく覚えている。

続きをあえて残すことで、相手を引きつけるのは映画の予告編でよく見ることができますよね。

これを自分の勉強にも当てはめてしまうのです!

英語でツァイガルニク効果の話を聞いてみよう

せっかく英語の勉強をしているので、ツァイガルニク効果を紹介している動画を御覧ください。

英語ではツァイガルニク・エフェクトとは発音していないので注意深く聞いてみてくださいね。

動画の内容をあえて、100%理解せずにおいておくと、続きがきっと気になるでしょうね!

LINE@でお配りしています。
受験英語から抜け出せないあなたへ


義務教育では教えてくれない英語を喋る方法を10分で読める資料にまとめました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です