留学に最低限必要な英検レベルは○○級!!

英検、受けたことありますか?

英検は1963年から続いており、日本でもっとも古い英語検定試験です。

そんな英検ですが、留学にはめちゃくちゃ役立ちます。

海外留学をするには英検準1級レベルの英語力は必要です。

英検準1級レベルの英語力がなければ、

✓語学学校の初〜中級レベルからスタートし、「英語」で何かを学ぶチャンスを失います

✓英検準1級以下だとまともに人としゃべれないので留学先で必要のない苦労をするでしょう

✓厳しいですが、英検準1級も合格できないならば英語で仕事をするのは不可能です

もし今のうちに英検準1級レベルを取得しておけば、

✓留学先の語学学校でハイレベルな授業についていけます

✓英語を学ぶのではなく、「英語で」専門分野を学ぶことができます

✓英語を使って仕事をすることができるようになります

今日は英検の有用性となぜ準1級レベルくらいが有効なのかということをお話します。

英検準1級のレベルは「大学中級」=海外で英語を学ぶ最低ライン

英検準1級のレベルは一般的に「大学中級」とか「高校英語+α」とかと言われています。

TOEICでいうならば英検準1級はおよそ800点です。

私が推奨している留学前に必要な英語レベルと一致しています。

留学先で「英語を使って」何か専門的なことを学ぶには英検準1級レベルの英語は確実に必要です。

TOEICよりも英検が良い理由

TOEICよりも英検が良い点があります。

英検ではTOEICよりも扱っているトピックの幅が広いです。

さらに、英検では英語での面接試験があることが大きな違いであり、英検対策をするメリットがあります。

トピックは世界平和や人口問題、地球の歴史などいろいろな分野になりますので、その分抑えなければいけない語彙力は多くなります。

英検準1級に合格するだけの英語力をしっかり身に着けていればあなたが海外に行ったときや、仕事に行ったときのちょっとした雑談にも対応できるようになります。

面接試験では3分間、環境問題のような社会問題に対して自分の考えを喋る必要があります。

英検はTOEICにくらべて総合的な英語力がなければ不合格に終わります。

語学学校に行くとしても、高いレベルのクラスに入れるでしょうから、日本では学べないことをたくさん吸収できるチャンスがあります。

英検準1級ギリギリ合格=TOEIC700点ちょい

英検準1級の合格はおよそ7割とれれば問題ありませんが、できるだけ高い点を取りましょう。

TOEIC700点くらいであれば、準1級合格に向けて一生懸命取り組めば合格は問題ありません。

ただし合格スレスレはTOEIC700点台にのっかる程度の英語力です。

目標としている留学に行っても専門的な内容を学ぶための英語力には一歩及びません。

対策は語彙力と過去問

対策は語彙力と過去問の二本立てですね。

英検は語彙力勝負です。

英単語アプリを入れて単語をごりごり覚えましょう。

わからない単語も最初は飛ばし飛ばしで結構です。

たくさん見る、聞くということが大事です。

他の対策としては、過去問を一度解いてしまうことが重要です。

語彙力は等しくすべての人に必要です。

一方で、他のポイントは人により得意な部分と不得意な部分が分かれます。

人による対策
リーディング→語彙力や読解力の不足
リスニング→多聴・清聴が必要。シャドーイングを重視

面接&ライティング対策

面接とライティングの対策は一人で行うのは大変むずかしいです。

一人で間違った対策をしても、当日アワアワと慌てて悔しい思いをして帰ることになります。

大学3年で留学をする前に英検準1級を受けた私がそうでした。

身の回りのできる人を探すか、ネットで教えてくれる人を見つけましょう。

おすすめは、Timeticketですね。



ここでは実際に英検に合格した人からレッスンを受けることができます。

合格者からのフィードバックがもらえるのはあなたにとって有意義な時間になります。

ぜひ一度お試しください。

受けてしまおう

まずは合格レベルの7割がとれるか確認しましょう。

あなたが英検準1級に合格するレベルであるのかを確かめる必要があります。

そのために過去問題を買ってやってみましょう。

試験時間は、筆記試験90分、リスニング30分ですので、授業の空き時間や、週末にやってみるのがよいですね。

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