ビジネス力と英語力を同時に上げてほしい

今日は英語+αのお話です。

もし、将来英語を使って仕事をしたいと考えているのであれば、英語力だけを伸ばすのは大変危険です。

学生からでもできるスモールビジネスに挑戦してみてほしいです。

ビジネスの立ち上げをあなたが今のうちにしておけば、

✓英語が話せるだけの人材とみなされます

✓ビジネス力がない人は海外出張のチャンスも失います

英語×ビジネス力を磨いていれば、

✓仕事や就活においてもビジネスを自分で0からつくるいう経験はあなたの評価につながります

✓英語×ビジネスをすることで英語の勉強に対する本気度があがり、より効果的に勉強できます

では何をするのか?

私は国際交流イベントの主催が最も難易度が低く、かつ英語が学べるスモールビジネスだと考えています。

私自身は東京で外国人と日本人をつなぐための国際交流会を主催しています。

毎月20人の外国人や日本人との交流会を開催しています。

私が主催した国際交流のときの記念写真

国際交流イベントとは

国際交流イベントとは、日本で英語を話したい外国人と日本語を話したい外国人が出会う場作りをする会です。

場作りといっても形式は様々です。

国際交流の形式
– カフェでのLanguage Exchange会
– 折り紙や柏餅つくりといった文化を学ぶ会
– ハイキングや博物館めぐり
– おすすめスイーツツアー
– 英語×日本語ボードゲーム会
– 落語鑑賞会

形式はいろいろあります。

自分がやってみたいと思う会に対して日本人の友達や外国人を誘ってみるとよいです。

どうやって外国人を連れてくるのか?

私がイベントをしていると、どうやって外国人の友達をつくるの?と聞かれることがあります。

むちゃくちゃ地味ですが、自分で国際交流イベントに参加して友達を作るしかありません。

イベント初期の頃は毎日のようにどこかのイベントに参加して友達をつくり、自分のイベントに誘っていました。

自分のイベント運営を通じてビジネスにおける集客の難しさと重要性を肌身をもって実感できます。

イベントサイトはMeetupがおすすめ

あなたがどんなイベントを主催するのかを決めたなら、イベントを告知するページがあったほうがよいです。

オンライン上で告知をするのであればMeetupをおすすめします。

日本に住む外国人がこのMeetupというサイトを利用しています。

あなたのイベントに興味を持った外国人がきっと参加してくれます。

イベントは失敗したっていい

集客に関しては失敗するのが怖いと思います。

私も未だに自分のイベントの前は怖いです。

私もはじめてのイベントは20人誘って、結果2人しかきませんでした。

ただ、今振り返ればその痛みがあったからこそ次がんばれました。

今でもまだまだ成長過程のグループですが、2回、3回と続けるうちに安定的に人が来てくれるようになりました。

英語を使う場所が強制的に作られる

国際交流イベントを主催することで英語を使う環境を強制的に作り上げることができます。

参加者との英語での連絡
イベント企画の告知分を英語で作成
当日、英語での司会進行
来てくれた人との英語での会話

この環境にいると英語を使うことに対する自信がかなり出ます。

当然わからない表現があったりすることもありますし、コミュニケーションに誤解が生じたりすることもあります。

その失敗があなたの成長の糧になります。

ときには儲けが出ることも

根気強く続ければ1人、また1人と参加者は増えていきます。

参加者が20人を超えるイベントに成功すれば1万円から2万円の利益がでることも普通にあります。

どうやって利益を生み出すのか、それは人によって答えが違います。

人数を増やすのか、1人あたりの参加料を上げるのか。

あるいは、参加料以外のバックエンド商品を置くというアイディアもあるかもしれません。

あなたが工夫したことは仕事において必ず評価されます!

イベントを始めるのが怖い人へ

わたしが友人と主催するイベントグループのリンクを貼っておきます。

イベントグループの1つはこちら

よかったら一度ご覧になってみてください!

イベントを自分一人で始めるのが怖いというひとへ。

私であればお力をお貸しすることができます。

一緒にイベントを企画し、集客し、運営することも可能です。

今は東京にいますが、もし地方であってもご相談にのることはできます。

よければご連絡くださいね。

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