リスニングを鍛える方法は〇〇すること

英語はリスニングは日本人がもっとも苦手としている英語の分野です。

英語を使って仕事をするというときに英語を理解するリスニング力がなければ仕事になりません。

ですが、日本の英語学習のカリキュラム上、英語を聞き、理解するということは非常に軽視されています。

中学校から本格的な英語教育を受けても日本人は英語が使えないのは日本の英語教育の大きな問題です。

あなたもきっとリスニングに悩みを抱えているのではないでしょうか。

リスニングを上達するためにはスピーキングが重要です。

今日はリスニングをするためのコツをお教えします。

英語のコミュニケーションにおいてリスニングは超重要

当たり前ですが、英語でコミュニケーションを取る上で、リスニングは超重要です。

ペラペラと喋ることができても相手の言っていることが理解できなければ英語を使ってコミュニケーションはとれません。

リスニングを鍛えておかなければ、

✓英語面接で相手が何をいっているか全く理解できず落とされます

✓海外でトラブルに巻き込まれるときにも相手が何を言っているかわからずなすがままになります

✓一生懸命あなたに話しかけてくれる外国の人の気持ちが理解できないまま終わります

コミュニケーションの基本は聞くことです。

赤ちゃんもしゃべれないうちからお母さんやお父さんのいうことから何を言っているかを学んでいます。

リスニングができるようになれば、

✓もちろんTOEIC800点を超えることは容易でしょう

✓ビジネスの現場においても相手の問題を理解することができるようになります

✓発信するだけでなく、相手の思いを受け止められるようになり外国人と友人としての信頼関係を作れます

リスニングができるようになれば、あなたのコミュニケーション能力が飛躍的にあがります。

そしてリスニング力を鍛えるためにはスピーキングが非常に重要になります。

英語のリスニングができるようになるコツ

英語学習においてリスニングを上達させるにはスピーキングが非常に重要になります。

聞くのではありません。

話すことが非常に重要になります。

今日はこのことを頭に留めておいてもらえれば問題ありません。

聞き流すのではなく、覚えてしまうくらい声に出すことが大事です。

話すトレーニングの教材

話すトレーニングの手順について私が留学前、それから留学後にも実践していた方法をご紹介します。

英語のテキストはこちらを使っていました。

これで私は英語力をTOEIC700点レベルから少なくとも850点以上に上げることができました。

英語の内容があなたにとって難しすぎず、簡単すぎずというちょうどよいレベルのはずです。

また、英語学習における重要なポイントであるリダクション(want to が wannaになるなど)を段階的に学べます。

私は神教材だと推しています。

音声もYoutubeで「whaddaya say」で調べていただくとデータが落ちています。

話すトレーニングの手順

話すトレーニングとして私は上記の教材を使って以下のステップで勉強していました。

一つ一つについてポイントをお伝えします。

内容理解から始まる

あなたの英語向上の目的は「相手の言っていることを理解する」ことです。

ただただなんとなく聞き流しては意味がありません。

1度に一瞬で100%理解できる必要はありませんが、わからないまま文字を読み上げることだけはしないでください。

ご紹介しているWhaddaya Sayは1つのパートが短く、語彙も平易で内容も理解しやすいので進めやすいと思います。

リダクションをおさえる

話している英語を正しく発音することが超重要になります。

リダクションが非常に重要になります。

リダクションとは英語の単語の音を落として発音することです。

さきほどちらっと紹介しましたが、いろいろなパターンがあります。

リダクションの例
want to -> wanna
going to -> gonna
what do you -> whaddaya
have to -> hafta
supposed to -> supposta

あなたが今まで苦しんでいた英語が聞けないのは間違いではないのです。

what do youといっていないのです。

whaddayaと発音しているのですから、そこからwhat do youを聞くことは当然できません。

こういうことはなかなか学校では教えてくれませんよね。

会話における英語の発音の変化を知っているか知っていないかで聞く能力は飛躍的にあがります。

このリダクションもWhaddaya Sayでは体系的に学べます。

リダクションに加えてリンキング、フラッピングという音の変化もありますので良かったら調べてみてください。

聞き直し

内容を理解し、リダクションを学んだあとに再度聞き直してみてください。

このときにはシャドーイングをしてみてください。

英語の音声についていくように発音してみて、自分の発音にずれがないかということを確認してみてください。

喋りまくる

喋りまくるということが超重要です。

1パートのレッスンを最低20回は繰り返しましょう。

音声なしで結構です。

文字を追いながら、どんどん声に出してください。

リダクションを覚えて、正しい発音ができるようになったあなたの発音をどんどん耳にしみこませましょう。

うまく発音できないところは何度も何度も練習しましょう。

わたしは学校帰りやバイトの休憩時間といったスキマ時間に練習しました。

スピーキングを鍛えてリスニングを伸ばそう

スピーキングを鍛えることであなたのリスニング力は飛躍的に伸びます。

聞き流すことでは英語力を伸ばすことはできません。

今日ご紹介したステップを実践してみてください。

ひとまず、本日ご紹介した本「Whaddaya Say?」にご興味があれば買ってみてください。

英語の本で英語を勉強するのもかっこいいですよ(私的に)。

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