英語ができても英語で仕事ができるわけじゃない

英語ができるようになればきっと海外で仕事ができるようになるはず!

英語ができるようになっても海外で仕事ができるとは限りません。

英語で仕事ができるようになるには専門性を磨くことが重要になります。

専門性がないまま英語だけ学んでいると、

✓英語しかできないやつとして逆に仕事ができない人とみなされます

✓英語ができるようになっても英語でバイトをするのが限界になります

✓留学から帰ってきても就職活動で評価されることはないです

逆に、何かしらの専門性を磨くことができればあなたが描いている将来英語を使って仕事をするということもできます。

✓ビジネスの現場で英語を使った会議や顧客との会話もできるようなります

✓海外のカンファレンスに行ったときもチームの一員として重要な役割を果たすことができます

✓海外で事業を起こす機会に立ち会えることもできます→今の私

英語を使えるだけであなたが得られる仕事の幅はより大きくなります。

加えて、自分の専門性を磨くことであなたが理想とする海外で仕事をするということは実現できます。

英語ができても英語を使った仕事ができるわけじゃない

英語ができるから英語で仕事ができるわけではありません。

留学して日本に戻ってきて英語を全く使っていないという人もたくさんいます。

TOEIC900点をとっても英語を活かさない地方の金融機関で働くということもあります。

せっかく英語を頑張って勉強しても仕事ができないという人は結構いるんですね。

英語ができるは大前提

英語を使って仕事をする上で、英語ができること自体は大前提です。

例えばTOEICでは留学前でも800点程度。

留学を経験したなら900点は最低でも必要です。

そしてTOEIC900点はあくまでも入り口であり、そこから英語力をベースにしながら稼いでいく必要があります。

そこで英語×〇〇の要素が必要になります。

それが専門性です。

専門性を磨くべし

私は英語で専門である会計学やマーケティングを学びたいと思い、バンクーバーのビジネスカレッジでみっちり勉強しました。

留学中の出会いや経験が活き、新しい夢をもって今は金融系のシステム開発者として仕事をしています。

私の友人にも専門性を得たいと考えて勉強している人がいました。

専門性にはいろいろなものがあります。

私の周りにもいろいろな専門性を学ぶために留学したり、英語を一生懸命勉強している人がいました。

専門性の例
– 英語教育のプロフェッショナルになる
– エンジニアとして海外で働く
– アフリカのルワンダで起業をする
– 様々な国を渡り歩き海外ブロガーとして活躍する
– 貿易を学び、商社でバリバリ働く
– バンクーバーで移民の専門家になる
– アニメーションデザイナーとしてハリウッドで働く
– CAの専門学校に行き、その後バンコクの会社でCAとして活躍
– 日本で国際交流イベントの主催者&外国人オタク向けツアーガイドになる
– 外資系企業に就職し、ファッションブランドのコンサルタントとして仕事をする

たくさんの専門性があり、それは人それぞれです。

あなたの実現したい未来に海外で英語を使ってビジネスをするというのであれば、例えば私のように会計の勉強をしてみるというのもいいかもしれませんね。

あなたの専門性は?

あなたの磨きたい専門性はなにでしょうか?

今日は紙に自分が磨きたいと思っている専門性を書いてみてください。

目標を紙に書くのはとても重要です。

その目標めがけて一生懸命英語の勉強を進めてみてください。

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