自己紹介

どうも、当ブログの管理者のYoshiです。

本名は小山由人(コヤマヨシヒト)と申します。

このページにたどりついたあなたは私に興味があって来てくれたってこと、と信じています笑

長々と私の自己紹介をさせていただきます。

留学まで

留学をするまでの自分です。

なにか共通点があれば嬉しいです。

兵庫県宝塚市にて生を受ける

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兵庫県宝塚市にて生まれました。
中学生までは阪急電鉄の山本駅近くの田舎と都会の中間地点にいるような場所で育ちました。
高校生からは宝塚歌劇団の劇場近くの家に引っ越しました。

歌劇の影響を受けたかどうかはわかりませんが、吹奏楽部で音楽に熱中していました。

中学、高校はチューバ演奏家の夢を追う

中学、高校時代はチューバという楽器の演奏にはまっていました。

中学生のときは勉強もできて優秀な学生でしたが、高校生のときは全く勉強せず、ずっと演奏のことばかり考えていました。

京都市交響楽団チューバ奏者の武貞先生に師事しており、京都市芸術大学を目指して本気で勉強していました。

あのときは来る日も来る日も音楽でしたね。

彼女と出会う

高校で今の彼女に出会いました。

高校2年生からの付き合いなのでずいぶんと長く一緒にいます。

今の私のミッションは、二人で楽しい生活をすることです。

道は険しいかもしれませんが、自由な生活を手に入れてのんびり二人で旅行に行ったり、お昼から銭湯に行ったりしたいものです。

チューバ奏者を諦め兵庫県立大学へ

なぜ、今チューバ奏者ではなくエンジニアをしているのか。

大学受験直前の8月に楽器が吹けなくなる精神的な病気になってしまいました。
地獄のような時間を回復するために費やしましたが、涙ながらに先生に諦めることを伝えました。

このときにセンター試験1ヶ月前の12月。
この1ヶ月は気持ちを切り替えて、受験勉強しました。

一番結果が出たのが英語と簿記でした。

簿記については高校の前身が商業科であったことから、高校生のときに日商簿記検定の2級を取得しました。

英語は当初は4割程度しか点数が取れなかったのが、安定して8割から9割を得点できるようになりました。

英語と簿記を集中して勉強することで無事に兵庫県立大学経営学部に入学しました。

英語を教えるバイトにハマる

無事、大学生となった私はお金を稼げるときいて、集団授業を行う塾の先生になることになりました。

英語に自信があったので中高生の英語担当に着任。

ここでまた挫折を経験します。

大学受験時はとにかく単語を徹底的に覚えることで乗り切りましたが文法を教えることができませんでした。

授業はボロボロ、生徒から相当なクレームを受けたりもしました。

ただし、諦めることをしませんでした。

塾長の力を借りながら、文法を猛勉強。

地元の本屋にある英文法の本を買いあさり、授業後も何度も夜中まで模擬授業を重ねました。

おかげで高校までの英文法をマスターし、人に教える技術を学びました。

高校生たちも偏差値40から50そこそこの子たちを60以上にあげることができました。

ただ、一つだけコンプレックスがありました。

そのコンプレックスとは英語を聞き、喋ることができないということです。

そのコンプレックスを解消するため、就活を控えた4年生のときにバンクーバーで1年間経営学を勉強することを決意します。

留学以降

留学は1年間カナダのバンクーバーにあるAshton Collegeという学校で勉強しました。

大学の専門であるマーケティングや会計を英語で学ぶ経験が得られました。

TOEICも680点がベストだったのが900点以上に。

世界中の人とコミュニケーションがとれるようになり、今は都内で国際交流のパーティーを主催することができるようになりました。

ただ、留学もいろいろなことがありました。

喋れなさすぎてカレッジの面接でボロクソ言われる

Ashton Collegeでは留学1ヶ月前に英語による電話面談がありました。

リーディングや文法はなんの問題もありませんでしたが、電話面談がボロボロ。

「お前ではうちの学校についてこれない。3ヶ月は語学学校に行ってこい。」

語学学校には行きたくなかった。

私は英語を勉強したいのではなく、英語で専門性のある勉強がしたかったのです。

悔しかった私は1ヶ月半で語学学校を終わらせることにし、再度面談を申し込むことにしました。

この1ヶ月半の時間はめちゃくちゃ熱心に勉強しました

1ヶ月半語学学校でスピーキング能力を爆上げ

日本にいる留学前の1ヶ月と語学学校の1ヶ月半はスピーキング能力を鍛えるために死ぬほど勉強しました。

毎日毎日テキストを繰り返し読み、教会やイベントに参加して英語を話し、用もないのにお店に電話したりしました。

おかげで2回目のAshton Collegeでの面談では、

「別人じゃないか。どうやってそこまで成長できたんだ?!」

と驚かれるまでにスピーキング能力を爆上げすることができました。

無事Ashton College入学です。

カレッジでコミュニケーションの大事さを学ぶ

カレッジでは会計やマーケティングの専門知識を学ぶことができました。

私が一番学びの多かったのはCharlesというロサンゼルス出身のイラン系アメリカ人の先生の授業でした。

Charlesはマーケティングやセールス、心理学を専門にしていました。

私が落ち込んだ時、不安な時、いつも的確なアドバイスをくれるCharlesのコミュニケーション能力はいつも脱帽していました。

Charlesから学んだことは「相手を聴くこと」。

体と心全体で相手に耳を傾ける。

だからこそ人を楽しませたり、活力を与えたりできるのですよね。

彼に出会い、コミュニケーションを取ることができたのは英語を鍛えたおかげであって、努力して本当に良かったと思っています。

投資家、エンジニアとの出会い

留学を経て、得たのは英会話能力だけでなく、人との出会いも大きかった。

特に、意識の高い日本人の方々と出会い、お話することができました。

特に、投資家という生き方、エンジニアという生き方を知り、今の私に大きな影響を与えてくれています。

実家が不動産投資家であるNさんには株式投資や不動産投資の考え方や方法を教えていただきました。

今でも運用は行っており、友人や知り合いに金融レクチャーをするくらいに知識を持っています。

またそのNさんともうひとりのNさんはエンジニア(不動産投資家のNさんは元エンジニア)でした。

当時、エンジニアという人の働き方を知らなかった私は衝撃でした。

海外でも自由に仕事ができ、また月の単価70万円から100万円。

自分が一生懸命塾講師をしても25万円程度しか稼げないという現実との差を知り、愕然としたのを今でもよく覚えています。

どうにかしてこの投資家、エンジニアというスキルを手にしたいと思えたのです。

帰国後、ITエンジニアとして就職

帰国後は投資家としてファンドに勤めるか、エンジニアの道を目指すか迷った末にエンジニアを選びました。

理由は簡単。

給料が良かった笑

1年目で年収500万円はうれしいじゃないですか。

あと、やはりエンジニアとして自由に働くということを実現したかったからです。

業界では随一の金融システムベンダー(いわゆるSIer)に就職しました。

1年目は残業続きでも楽しかった

1年目は研修でJavaを勉強してから、私は香港のプロジェクトに配属されました。

香港出張に行きシステムの導入をすることが仕事でした。

システムのことがわからないユーザーさんのために説明資料を作成したり、プレゼンテーションをしたりしました。

現場ではプログラミングを書くことはありませんでしたが、持ち前のコミュニケーション能力を活かしてクレームを言うお客さんに納得してもらえたり、そこそこの価値は出せていたと思っています。

このときまでは残業が続いても楽しんで仕事をしていました。

2年目は自分の商品作りをはじめる

2年目は新規の大型プロジェクトに配属。

設計チームとして日々エクセルと戦う日々を送りました。

このときに、会社員として働くことに疑問を持ち始めます。

このまま一生懸命頑張っても会社員の給料はなかなか上がらない。

一方で個人でのシステム開発、ブログやイベント、不動産などを通してお金を稼ぎ自分の理想の生活を実現している人にも出会いました。

自分の商品作りをしなければ自分の時間を作ることができないことに気づきました。

そこで国際交流イベントLETを友人と二人で立ち上げることにしました。

イベントの様子です↓

my-event
ブログを始めたのもこのときです。

今後の目標

友人と二人で始めたイベントグループのLETはビジネスの練習の場としてどんどん成長させていきます。

ブログもお金を稼ぐ手段として活用していくつもりです。

一方で、システム開発の仕事に携わりながらプログラミングスキルを向上させることはほとんどできませんでした。

正直危機感を感じています。

この状況を打破するには自分で勉強するしかありません。

オンラインサロンや先輩エンジニアを利用してエンジニア修行中です。

このブログでは自分がマスターした英語の勉強法だけでなく、文系出身でプログラミング初心者の自分がエンジニアとして稼ぐために行ったことをまとめていきたいと考えています。

よろしくおねがいします!

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